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 投資信託は、ファンドとも呼ばれ、投資家が自分で業界や企業を分析しなくても、投資の専門家が運用して、その成績による利益の分配を受けられる商品です。

 何年か前に、ホリエモンが騒がれた時に村上ファンドも合わせて有名になり、その後ニュースで世間を賑わしたのは記憶に新しいところでしょう。まあ、村上ファンドに限らず、運用成績のよい投資信託を選ぶことができれば、大きな利益を得られる可能性があります。

 ところで、投資対象の価値や時期を判断するのはかなり骨の折れる作業です。個人投資家では、情報や経験が不十分なことも多く、投資信託で運用する専門家には及ばないのではないでしょうか。

 つまり、投資信託の最大のメリットは、個人の労力を減らし、専門家による安定した利益が見込めるところにあります。投資資金を分散し、一部は自分でハイリスク・ハイリターンな証券取引を直接行い、一部は投資信託に投資するというスタイルを取る人も多いようですね。

 ただし、投資信託を専門に扱うファンド会社は、近年急増していますが、株価の変動が激しく、投資で利益をあげられずに倒産するファンドもかなりの数にのぼる、ということに注意すべきです。

 つまり、いくら専門家といっても、投資は投資。投資対象や、投資成績については常にリスクがつきまとうことは理解しておきましょう。

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by megellanic | 2010-12-25 09:22 | 投資の基本

投資信託とは

 投資信託とは、投資信託にお金を預け、それによって集められたお金を証券や債権のプロが投資により運用し、預けた人はプロの運用により出た利益を分配してもらう、という金融商品です。銀行にお金を預けて利息をもらうのとある意味似ているともいえるでしょう。

 投資信託は、長い間ゼロ金利などと言われる低金利が続いたことにより銀行に預けてもほとんど利息がつかなくなってしまっている昨今、とても注目されている商品のひとつです。平均寿命が延びたことによる老後の生活の長さから、資産運用への関心が高まっていることも人気の背景にはあるでしょう。

 投資信託の利益の分配を受ける場合、投資の成績がよければ預貯金以上の利益を得ることができますが、成績が悪ければ、預けた金額が減ることもあり、リスクについては十分に注意が必要です。つまり元本は保証されていない、ということです。

 投資信託の購入は、銀行や証券会社で1口いくら、という定期預金のような感覚で行うことができます。

 投資家が自分自身で投資判断をすることに比べれば、運用そのものでのリスクが低いので、高齢者や、大きな資金の分配投資などの運用での利用も多いようです。
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by megellanic | 2010-12-22 14:37 | 投資の基本